マニュアルセラピー 臨床現場における実践
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内容紹介 マニュアルセラピー 臨床現場における実践

ドイツで絶大な信頼を得る四肢と脊柱のマニュアル・セラピーの実践書。原著完全改訂第5版となる本書では、臨床思考過程や臨床推論を深く掘り下げ、読者の理解をさらに深める構成を目指した。まずは理論編において、疼痛生理学、バイオメカニクス、ニューロダイナミクス、そして生物心理社会モデルにより、マニュアル・セラピーの基礎を固める。次に実践編として、問診や6つの治療カテゴリーの分類を通してより明確に構成し、詳細に解説した。検査の手順に加え、運動の質の評価、治療目標の設定、徒手による関節モビリゼーションの適応と禁忌のほか、臨床における患者の症例を多く収録。即、実践に役立つ知識と技術を習得できる。オールカラー版。
第5版におけるポイント
・マニュアル・セラピーの効用過程と実践措置に対するより詳細な背景知識を掲載。
・生物心理社会モデルを取り上げ、疼痛生理学、バイオメカニクス、ニューロダイナミクスの分野にも言及。
・注意すべき表現が、新たなカラー写真によって明確で具体的になった。
本書の内容
・運動学、関節解剖学
・理学療法的検査と診断に基づく治療
・徒手による関節モビリゼーションの適応と禁忌
本書が実践的に教える内容
・検査の進行
・運動の質の評価-何を感知すべきか習得
・目標の計画
・疼痛のある関節、または低可動の関節に対する措置
・治療と治療成果の文書化
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